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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年7月号

傷だらけの黄河

  • 青海省のオリンノールは黄河上流部にある湖。水位が回復してきたのは、環境政策のたまものだと、当局者たちは胸を張るが、研究者たちによれば永久凍土の融解や降水量の増加といった気候変動の影響だろうという。
  • 黄河の支流沿いにある山西省臨汾(リンフェン)では、堅調な鉱業に後押しされて宅地開発が進む。1970年代、臨汾は清らかな水で有名だったが、2006年頃には、世界で最も汚染がひどい10都市の一つに数えられてしまった。
  • 甘粛省白銀(パイイン)から黄河をさかのぼると、朱塗りの寺院が採石場を見下ろすようにあった。かつて一帯は農村だったが、今では石炭火力発電所、非鉄金属や化学製品の工場が稼働している。
  • 黄河の下流に位置する山東省で、養魚場のすぐ脇で石油がくみ上げられていた。重工業は植生を破壊し、土壌や水を汚し、汚染物質を放出しかねない。
  • 中国で見つかるのは負の側面ばかりではない。渤海に面する海岸に、風力発電用の巨大タービンが影を落とす。中国は風力と太陽光で世界トップの発電量を誇り、代替エネルギーによる発電量では、フランスとドイツの合計よりも多い。

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