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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年7月号

生命を包む美しく硬い翅

  • <b>ルリボシカミキリ</b><br><i>Rosalia batesi</i> 体長16~30ミリ<br>日本を代表するカミキリムシで、夏の広葉樹林に多い。葉が生い茂って薄暗い森では、この青さは鮮烈だ。
  • 	<b>アオカナブン</b><br><i>Rhomborrhina unicolor</i> 体長25~29ミリ<br>太陽光の下では、幻想的な緑色の金属光沢を放つのが特徴。山地の自然林に生息し、盛夏にナラ類やニレ類の樹液に集まる。
  • 	<b>シロコブゾウムシ</b><br><i>Episomus turritus</i> 体長15~17ミリ<br>クズやフジといったマメ科植物の葉を好んで食べる。夏にそうした植物を探してみると、よく見つかるだろう。なめし皮のような質感の外皮は非常に硬い。
  • 	<b>ベニカミキリ</b><br><i>Purpuricenus temminckii</i> 体長13~17ミリ<br>幼虫が竹を食べる珍しいカミキリムシ。成虫は花に集まる。毒をもつベニボタルという真っ赤な甲虫に色彩を似せていると考えられている。
  • 	<b>ヒメトラハナムグリ</b><br><i>Trichius succinctus</i> 体長8~13ミリ<br>春先にキク科植物をはじめとする多様な花に集まる。全身が長い毛で覆われ、黄色と黒のストライプ模様が特徴。飛んでいる姿は、ミツバチやマルハナバチによく似ている。
  • 	<b>タマムシ</b><br><i>Chrysochroa fulgidissima</i> 体長30~40ミリ<br>日本本土を代表する大型の美麗甲虫で、たんすに入れておくと着物が増えると言い伝えられてきた。幼虫はエノキなどの枯れ木を、成虫はサクラなどの木の上のほうに生えた葉を食べる。
  • 	<b>ミヤマカミキリ</b><br><i>Massicus raddei</i> 体長32~57ミリ<br>真夏になると、カブトムシやクワガタムシなどとともに、クヌギなどの木に樹液を求めて姿を現す大型のカミキリムシ。全身が黄色い細かな毛で覆われ、ビロードのような質感だ。
  • 	<b>センチコガネ</b><br><i>Phelotrupes laevistriatus</i> 体長14~20ミリ<br>動物の糞や腐ったキノコなどを食べるコガネムシ。「センチ」とは、便所の古称「雪隠(せっちん)」のことである。決して珍しい虫ではないが幼虫が何を食べるかなど、詳しい生態はわかっておらず、謎が多い。
  • 	<b>モモチョッキリ</b><br><i>Rhynchites heros</i> 体長7~10ミリ<br>春先に現れ、モモやナシなどの若い実に産卵するゾウムシの仲間。卵を産みつけた実を枝からかじり落とし、幼虫はしなびた実を食べる。害虫として知られていたが、今や全国的に減少している。

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