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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年6月号

ハワイ 知られざる溶岩の迷宮

  • 2016年、米国ハワイ島のキラウエア山から噴出した溶岩が海に流れ込む。過去の噴火でつくられた洞窟を流れる溶岩もあるが、新しい流れとなり、網の目のような洞窟を形成するものもある。
  • 溶岩がつくったカズムラ洞窟を探検する筆者のジョシュア・フォア。地図化されている溶岩洞窟のなかでは世界最長で、全長は64キロを超える。壁面の溝は、約600年前の噴火の際に刻まれたものだ。
  • キプカ・カノイーナ洞窟は、この地点から3本に分かれ、奥に行くほど狭くなっている。溶岩に服や肌がこすれて傷がつくだけでなく、時には頭上から落石もあり、探検は危険を伴う。
  • 溶岩鍾乳石は、溶岩が天井部からしたたり落ちる途中で冷え固まったものだ。
  • 溶岩に含まれている鉄分が酸化して、さまざまな鉱物に変化する。解けたチョコレートのように見えるマヌヌイ洞窟の壁面もそうしてつくられた。
  • 淡水の池。ハワイ島の洞窟内で見つかるのは珍しい。潜ってみたくなるが、池の中は曲がりくねり、方向感覚を失ったり、落石などに進路を塞がれて身動きがとれなくなったりする危険があるという。
  • キラウエア山の溶岩がチューブから流れ出し、終着点の太平洋に注ぎ込む。溶岩チューブの大部分はまだ未知の世界。ハワイ島で地図化されている溶岩チューブは約1割と考えられている。

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