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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年6月号

白い肌に生まれて

  • アルビノの女性として初めて大手モデル事務所と契約した、アフリカ系米国人ディアンドラ・フォレスト。独特な色の髪や肌、目が彼女の魅力だが、かつてはこうした外見をからかわれた。フォレストは今の立場を生かし、アルビノへの偏見をなくす運動を続けている。
  • インドのデリーに住む、3世代全員がアルビノという家族。ロセ・トゥライ・プラン(前列右から2番目)と妻マニ(前列中央)、6人の子どもたちと娘婿(後列左から2番目)、そして、唯一の孫であるダラムラジ・マリアッパン・デベンドラが勢ぞろいした。
  • タンザニア北部のレイクビュー・スクールで、帽子をかぶり、日陰でおやつを食べるアルビノの生徒たち。アルビノの人々は、皮膚のメラニン色素が欠乏しているため、紫外線の影響で皮膚がんを発症しやすい。
  • ムウィグル・マトナンゲ(左)は9歳、バラカ・コスマスは5歳のときに襲われた。NPO「グローバル医療救済基金」は、こうしたタンザニアの子どもたちを米国フィラデルフィアの病院に招き、義手を無償提供している。
  • タンザニアの障害児施設には、アルビノの子どもたちが多く暮らしている。北西部のカバンガ保護センターでは太陽の光がまぶしすぎるのか、5歳のヨンゲ・キフンガが手をかざしていた。3人の子どものうち2人がアルビノという母親、ムバル・ケジャ(左後ろ)も住んでいる。
  • 8歳のシャミマ・カシムは、3人のきょうだいとカバンガ保護センターで生活している。全身のメラニンがほとんど生成されないため、太陽の光に当たるとすぐにしみができる。がんになるものもあるため、早期の発見が必要だ。
  • シャミマと同じ施設で暮らす10歳のメラス・ルゲと11歳のザウィアは姉妹だ(左側の二人)。三人とも、思いきり顔を近づけないと物がよく見えない。アルビノの人々は視力が弱く、眼鏡が役に立たないことも多い。学校では最前列に座り、友達のノートを頼りに勉強する。
  • レイクビュー・スクールで、5歳の妹のファトゥマに日焼け止めを塗る9歳のレヘマ・ハッジ。ここでは日焼け止めは高価で、NPOが無料で配布している。タンザニアのアルビノの人々は、多くが皮膚がんで40歳になる前に死亡する。
  • 28歳のレカリナ・エルナンデス(左)と、妹で26歳のエラリナ(右)は、パナマのサン・ブラス諸島に暮らす先住民のグナ族だ。この地域ではアルビノの発症頻度が極めて高く、神の祝福であると見なされることも多いため、彼らが差別されることはほとんどない。
  • インドのデリーにある祖父母の家で遊ぶ6歳のダラムラジ。おいを見守るラム・キシャンと妻のプージャは、アルビノが受け入れられ、平等な機会が与えられる日を夢見ている。病気への理解不足が、差別や暴力につながっている。

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