• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

フォトギャラリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年5月号

スコットランド 荒れ野の未来

  • スコットランド北西部のスカー・トゥアス山からの眺め。眼下に広がるムーアの荒涼とした景観は、人の手が入ることで保たれてきた。その所有や保全、管理をめぐる論争が続いている。<br>複数の画像を組み合わせたもの
  • 広大な個人の所有地でのシカ狩りを管理するダギー・ラングランズ(左から2人目)。スコットランドには推計約40万頭のアカシカが生息するとみられるが、その頭数やシカ狩りの是非は議論の的になっている。<br>複数の画像を組み合わせたもの
  • 多年生の低木、ヘザーの花が夏のムーアを美しく彩る。この群生地は、東部のマー・ロッジ・エステートを流れるディー川のほとりまで広がっている。ナショナル・トラスト・スコットランドが所有するこの場所では現在、森林再生の取り組みが進行中だ。
  • 勢子(せこ)に追われるライチョウを待ち構えるハンターと、弾丸の装塡係(左)。アバフェルディー近郊のウーラー・エステートで行われたライチョウ狩りのひとコマだ。狩りの擁護派は、文化的な価値と地域社会への経済効果を力説するが、反対派は、野生動物を搾取する残酷な行為だと非難する。
  • キンユーシー近郊のラリア・エステートで、枯れかけたヘザーの群生地を焼き払う、猟場の管理者アラステア・ライオン(左)とリチャード・ウィリアムズ。野焼きの作業は10月から4月にかけて、ライチョウが食べるヘザーの新芽を芽吹かせるために行われる。
  • 2435頭分の雄ジカの角で飾られた、マー・ロッジ・エステートの宴会場。1890年代に英国貴族のファイフ公爵が社交場として建てたもので、猟期の終わりに猟場の管理者や使用人たちの労をねぎらう宴会が近年まで開かれていた。現在は結婚式場として使われている。
  • キャロン湖を見下ろす丘で、雄ジカの角が立派に育つよう餌を与える、シカの管理者コリン・マードック。ここレラーグ・フォレストではシカ狩りのほか、自然に親しむツアーも提供している。今では貸別荘やアウトドアスポーツで増収を図るエステートも多い。
  • スターリング近郊のブレーズ・オブ・デューン風力発電所。こうした施設に土地を貸して収入を得る地主もいるが、自然保護活動家のマイク・ダニエルズは、風力発電所は景観を損なうと批判する。「誰もわざわざきれいな丘の上に自動車工場を建てたりしないでしょう」<br>複数の画像を組み合わせたもの

フォトギャラリー一覧へ

最新号

ナショジオクイズ

200種類以上の植物を育み、太陽光発電の照明で辺りを照らす写真の「スーパーツリー」はどの国の名物?

  • インドネシア
  • マレーシア
  • シンガポール

答えを見る

ナショジオとつながる

週2回
配信

メールマガジン無料登録

メルマガ登録の詳細はこちら

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー

ナショナルジオグラフィック日本版サイト

広告をスキップ