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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年3月号

南シナ海 枯渇する水産資源

  • フィリピン南部のジェネラルサントスの港に停泊する中国船上で、作業員が冷凍したマグロなどを運び出そうと槌(つち)を振るう。領有権争いで乱獲に拍車がかかり、南シナ海では魚の生息数が激減している。
  • マグロやカジキといった高価な魚は、南シナ海では次第に見つけづらくなっている。世界屈指のこの漁場が崩壊することになれば、沿岸諸国の人々の食料や雇用が脅かされるだろう。
  • フィリピンの漁師が浅瀬を歩き、捕れた魚を岸へと運ぶ。
  • フィリピンの「マグロの都」と呼ばれるジェネラルサントスの港に水揚げされたキハダマグロ。
  • 南シナ海で捕れたカジキを担いで運ぶ漁師。
  • 領有権争いは水産資源をめぐる競争を激化させ、それがまた領有権争いを悪化させる。撮影時、フィリピンの漁師は自国の水域で漁をしていた。
  • 集魚灯で魚を引き寄せるフィリピンの漁船。南シナ海では中国やベトナム、台湾の漁業者も操業し、領有権争いが漁の規制を難しくしている。
  • フィリピン南西部、プエルト・プリンセサの漁村で網を補修する漁師。
  • フィリピン最大のナボタス漁港に水揚げされた南シナ海の魚を、作業員が仕分けする。魚はこの地域の住民にとって主要なタンパク源だ。漁場が崩壊すれば、深刻な事態になりかねない。

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