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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年3月号

“自撮り”で脚光 クロザルの現実

  • 地元で「ヤキ」と呼ばれるクロザルが、スラウェシ島にある自然保護区内の海岸に姿を現した。この興味深いサルの研究を通じて、人間の社会構造を解明するヒントが得られるのではと期待されている。
  • 自然保護区に暮らすクロザルの群れ。森をあちこち移動しながら、食事をしたり、毛づくろいをしたり、なで合ったりしながら1日を過ごす。群れから離れているときは、鳴いて居場所を確認し合う。
  • 2011年6月にクロザルの「ナルト」が撮った自撮り写真。
  • 幼いクロザルも自由に森を歩き回ったり、遊んだりするが、母親からあまり遠く離れることはない。母ザルが食用に捕獲されると、子どもたちもペットとして売るために連れ去られてしまうことがある。
  • クロザルの雌は、約20カ月おきに1匹の子を出産し、独力で育てる。赤ん坊は1年間ほど母乳で育ち、さらに数年間は母親と一緒に過ごす。その後、雄は別の群れに加わり、自分の地位を築いていく。
  • 森で出合った成獣の雄。体重は9キロを超えているだろう。雄が乗っている木は自然に倒れたのかもしれないが、森林伐採や道路建設、農園の拡大などが、クロザルの減少に拍車をかけている。
  • 森からクメルソットの町に連れてこられ、鎖につながれて生きる若いクロザル。絶滅の危機にあるクロザルをペットとして飼うのは違法で、動物愛護団体がペットとなったサルの救出に取り組んでいる。
  • 森の葉陰に横たわるクロザル。サルが多く暮らす森の重要性を子どもたちに知ってもらうことが、地元に長期的な恩恵をもたらし、クロザルの個体数の回復にも役立つのだと、保護活動家たちは考えている。

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