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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年3月号

ウズベキスタン 底知れない洞窟へ

  • ウズベキスタンのバイスンタウ山脈で岩壁を登る筆者のマーク・シノット。この石灰岩の絶壁の内部に、複雑に入り組んだ洞窟「ダークスター」がある。洞窟が地下のどこまで続くのかは、まだ謎だ。
  • 氷に覆われた空洞「フルムーンホール」。長さは250メートルあり、ダークスターで発見された空洞では最大。過去の気候を知る手がかりを秘めたこの洞窟は、研究者にとってはタイムカプセルだ。
  • 洞窟の外は気温が40℃近くまで上がるが、内部は3℃から氷点下1℃の寒さだ。地下深くへと進むにつれて、青い氷は姿を消し、岩がむき出しになる。
  • 石灰岩の絶壁に大きな穴が2カ所見つかった。ダークスターの新しい入り口かもしれない。懸垂下降して確かめたが、どちらも氷の塊にぶつかって行き止まりだった。
  • 上から垂らされたロープを登るゼーニャ・ツーリヒン。ダークスターは地下深部まで続いているが、その通路の大半は標高3000メートル以上にある。
  • すべりやすい岩につかまるシノット。下を流れる水は氷のように冷たく、落ちるわけにはいかない。探検には低体温症や足首の骨折、遭難など、さまざまなリスクが伴う。
  • 地上でくつろぐひととき。音楽を聴きながら強い酒を回し飲みする。ロシア語、イタリア語、ヘブライ語、ドイツ語と、話す言葉は違っても、洞窟で命を預け合う探検家たちの結びつきは強い。

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