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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年2月号

アマゾニア 21世紀の暮らし

  • ブラジル南西部のドウラドス近くに暮らすグアラニ=カイオワ族の人々。先祖伝来の土地の大半は、入植者によって大規模な農場や牧場に変えられた。長い間、返還を求めているが、脅しや暴行を受けることもある。
  • ペルー北部を流れるクラライ川近くのティピシュカ村。一帯は雨が多く、浸水を防ぐために家は高床式になっている。石油会社が開発のために進出していて、環境汚染が進行している。
  • アマゾニアでは伝統と現代が共存する。ブラジルのグアイビリで出会ったドゥルシディオ・ゴメスが、子どもたちを喜ばせようと、伝統衣装にバットマンのマスクを組み合わせた。
  • ペルーのサント・トマスに暮らすコカマ族の若者たちは、幻想的なマスクで部族の伝統を受け継ぐ。
  • ブラジル西部のシャプリは経済的に発展してきたが、川に橋はなく、対岸へ渡るには今も船が頼りだ。アマゾニアの多くの地域と同様に、ここも長きにわたって、ゴム農園や道路の開発ブーム、天然資源を求める業者、熱心な布教活動などの外部からの圧力に耐えてきた。
  • 信仰は、アマゾニアの人々の暮らしに今も息づいている。ペルーのサント・トマスに暮らすコカマ族の若者たちがふんするのは、地元の赤いサル「ウアカリ」。衣装や仮面は、部族の伝統を現代風に解釈したものだ。
  • ブラジルのドウラドス近郊で出会ったビクトル・ダ・ソウザはラップ音楽を愛する若者。さびついた廃車に腰かけてポーズをとってくれた。
  • アマゾン川流域は生物多様性の宝庫。ペルーで撮影したこの小動物はパカといい、森にすむげっ歯類の仲間だ。現在はペットとして飼われているが、その肉は食用として好まれ、いずれは食べられる運命にある。
  • 	アマゾニアでは動植物は身近な存在で、食用はもちろん、装飾品や呪術の道具にもなる。鋭い歯をもつ動物の頭部は、食用に森で仕留めたパカのもの。ワニの足は首飾りに、詰め物をしたヘビは商人のスカーフの飾りに使われる。乾かした葉を束ねたものは、悪霊を除く道具になる。
  • アマゾニアでは動植物は身近な存在で、食用はもちろん、装飾品や呪術の道具にもなる。鋭い歯をもつ動物の頭部は、食用に森で仕留めたパカのもの。ワニの足は首飾りに、詰め物をしたヘビは商人のスカーフの飾りに使われる。乾かした葉を束ねたものは、悪霊を除く道具になる。
  • 	アマゾニアでは動植物は身近な存在で、食用はもちろん、装飾品や呪術の道具にもなる。鋭い歯をもつ動物の頭部は、食用に森で仕留めたパカのもの。ワニの足は首飾りに、詰め物をしたヘビは商人のスカーフの飾りに使われる。乾かした葉を束ねたものは、悪霊を除く道具になる。
  • 	アマゾニアでは動植物は身近な存在で、食用はもちろん、装飾品や呪術の道具にもなる。鋭い歯をもつ動物の頭部は、食用に森で仕留めたパカのもの。ワニの足は首飾りに、詰め物をしたヘビは商人のスカーフの飾りに使われる。乾かした葉を束ねたものは、悪霊を除く道具になる。
  • エクアドルの森にあるシャーマンの薬草園は、先住民のコファン族の治療に役立ってきた。だが最近ではこうした部族の間でも、市販の薬に頼る人が多くなっている。

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