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ナショナル ジオグラフィック日本版 2016年7月号

海のハンター ホホジロザメ 有名だけど、謎だらけ

  • オーストラリア沖で、防護用ケージに入ったダイバーの様子をうかがおうと、ホホジロザメが何度も近づいてきた。彼らほど強い恐怖心を抱かせる動物はいないだろう。しかし、サメが実際に人間に与える危害よりも、人間がサメに与える脅威の方が大きいかもしれない。
  • ホホジロザメがケルプ(海藻)の森を泳ぐ。ここ、オーストラリア南部のネプチューン諸島周辺は透明度が高く、ホホジロザメを見るのに世界でも屈指の場所となっている。
  • 米国東部のコッド岬近くで、アザラシの模型に仕込んだカメラを見つめるホホジロザメ。この海域でこれほど鮮明な写真が撮られることは珍しい。ここのホホジロザメはまき餌に興味を示さないので、撮影が難しいのだ。
  • ネプチューン諸島周辺の海を、大きなホホジロザメが突き進んでいく。背びれの形や体の傷、白と灰色の部分を分ける境界線の特徴などを手がかりに、研究者たちはサメを個体識別する。
  • ネプチューン諸島の近海で2 匹のサメがアザラシを探す。ホホジロザメは基本的には群れで行動しないが、完全に単独でいるわけでもない。食べ物を求めて、同じ場所に集まることもある。
  • コッド岬の沖で、生物学者のグレッグ・スコマルがサメの映像を撮ろうと、カメラを付けた竿を伸ばす。海水浴場があるこの一帯には、最近になってホホジロザメが定期的に姿を現すようになっている。
  • コッド岬沖で、ホホジロザメがアザラシの模型にかみついた。アザラシの鋭い爪で傷つくのを恐れてか、用心深く襲いかかる。かみついた後に獲物から離れて、失血死するのを待つこともよくある。
  • 香港で天日に干されているサメのひれ。乾燥したフカヒレは長期間保存が可能だ。スープにするときは水で戻して、ひれの筋の部分(角質鰭条(きじょう))を取り出す。
  • フカヒレ自体に風味はないものの、独特の食感が昔から中国人に愛されてきた。

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