今月のナショジオは気候変動を大特集。ドイツのエネルギー革命から人工衛星の活用まで、世界の取り組みを緩和策と適応策の両面からレポートする。

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気候変動 大特集 地球を冷やせ!

今月のナショジオは気候変動を大特集。ドイツのエネルギー革命から人工衛星の活用まで、世界の取り組みを緩和策と適応策の両面からレポートする。

気候変動は現実に起きている。
どうすれば世界を動かせるのか…
これ以上、環境を破壊することなく。

地球の平均気温は、19世紀末と比べて0.85℃上昇した。
炭素排出量を抑え、気候変動を止める道を見つけることが、
人類にとって、今後50年の課題となっている。

中国と米国が炭素排出量の削減計画を発表するなど、
気候変動への取り組みには、希望の光も見え始めた。
世界はようやく方向を転換しつつあるのか?
そして、私たちはまだ間に合うのだろうか?

プロローグ: 転換の兆し

Part1 気候変動を抑える

サバイバルガイド

私たちの生活や企業活動、世界の都市や国々が気候変動に拍車をかけている。変動を緩和するために、今できることは?

ドイツが挑むエネルギー革命

脱原発と脱化石燃料を目指し、あえて困難な道を歩み始めたドイツ。このエネルギー革命は、世界の国々のモデルとなるのか。

太陽光発電で村の暮らしに電気を!

発展途上国で普及が進む、小型の太陽光発電装置。小さなソーラーライトの光が、電気の通っていない地域の暮らしを変えつつある。

Part2 気候変動と生きる

サバイバルガイド

猛暑や極端気象、水や食料の不足、健康の不安。人類を待ち受ける深刻な事態に、適応するための方策はあるのか?

消えゆく氷と極北の狩猟民

昔から氷上で狩りをしてきたグリーンランドの猟師たち。海氷の減少で、生活の転換を迫られている。

温暖化を味方にするのは誰?

気候変動は動物にとっても大問題。ピンチに陥るもの、チャンスに変えるもの、明暗を分けるのは何か。

地球を診断する

人工衛星や航空機に搭載された最新のセンサーによって、地球を苦しめているさまざまな“症状”が明らかになってきた。

特製付録:アマゾニア 壊れやすい生命の宝庫

壊れやすい生命の宝庫
人間が生態系に及ぼす影響



エピローグ: 瀬戸際の地球を救うために

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