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ナショナル ジオグラフィック日本版 2015年10月号

眠りから覚めた謎の人類

  • ホモ属(ヒト属)の新種と考えられるホモ・ナレディの復元模型。古生物を専門とする造形作家のジョン・ガーチーが、シリコンで作った。
  • 南アフリカのヨハネスブルク近郊にあるライジング・スター洞窟の入り口。この奥で多数の化石化した骨が見つかった。岩に腰かけた人類学者のマリーナ・エリオットは、「発掘調査は、まだ始まったばかりです」と言う。
  • 洞窟に遺体を捨てるホモ・ナレディを描いた想像図。こうした高度な行動をとる原始的な人類はほかに知られていないが、「なぜそこに骨があるのか、別の理由が思いつきません」と、調査を率いた古人類学者のリー・バーガーは言う。
  • ホモ・ナレディの骨には原始的な特徴も見られるが、顔、頭骨、歯はホモ属に分類できるほど現代的だ。ガーチーは骨をスキャンし、約700時間かけてこの復元模型を制作した。体毛にはクマの毛が使われている。
  • 古生物学者のアシュリー・クルーガーとともに横穴を調査するエリオット(左)。洞窟探検のスキルがあり、狭い洞窟の奥まで入れる細身の女性研究者6人が発掘作業を行った。地上で様子を見守るバーガーが、パソコンの画面に映っている。
  • 洞窟から初めて送られてきた映像に見入る調査隊。前列左から、バーガー、エリオット、クルーガー。後列右端には、発見者の一人である洞窟探検家のスティーブン・タッカーもいる。
  • 骨の断片をつなぎ合わせたホモ・ナレディの男性の頭骨。その容量はわずか560立方センチで、現代人の頭骨(背後のシルエット)の半分にも満たない。女性の頭骨はこれよりさらに小さい。
  • <b>回収された大量の骨</b><br>わずか1平方メートルほどの範囲から発掘された骨の一部。ホモ・ナレディの全身骨格をはじめ、見つかった骨は1500点を超えるが、まだ多数が残されているとみられる。
  • それぞれの骨を3次元スキャンして合成した、実物大の手の復元モデル。曲がった指は木や岩に登るのに適している。親指、手首、手のひらの骨は、驚くほど現代的だ。

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