20世紀初頭、写真家ハーバート・ポンティングが撮影した南極探検。彼は探検家ロバート・スコットが1910~12年に行ったテラ・ノヴァ号による南極探検に同行、ナショジオ誌に原稿を寄せたことがある。その後、1920年代にも同地を訪れている。ナショナル ジオグラフィックは1924年にポンティングが撮影した「知られざる大陸」の写真を特集した。