祖国の紛争や苦難を逃れ、子どもだけでヨーロッパを目指す難民たちがいる。しかし、セルビアから国境を越えられず、身動きが取れなくなっている。

 ピュリツァー賞を2度受賞している写真家ムハンマド・ムヘイセン氏がセルビアの首都や国境地帯を取材した。