1930年にクライド・トンボー氏が初めて発見した当時の冥王星は、おびただしい数の星々にまぎれて小さく光るひとつの点だったのが、技術の進歩により、画像は次第に鮮明なものへと進化してきた。これまで公開されてきた写真から、探査機ニューホライズンズが届けてくれた画像まで、冥王星の写真の変遷を見てみよう。

文=Erika Engelhaupt & Nadia Drake/訳=ルーバー荒井ハンナ